(これまでの活動報告)


2023年3月で12年目となる東日本大震災。いまだ広域にわたる復興事業が継続される中、私たちは、あの日から「出来るだけの事をしていこう」そして「忘れない」と決めて今日までに至りました。今では支援と宣教の一体感をもち、みことばが唯一と信じ、愛と希望を提供できるように取り組んでおります。

 

その取り組みに欠かせないのが、クリスチャンの連帯と信じ、東日本大震災でもっとも重要日ともなる3月11日14時46分は「ともにいる」をテーマにし、2012年から南三陸町で追悼会を続けてきました。

 

2014年には「宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会実行委員会」が発足し、石巻市、登米市、南三陸町、気仙沼市において活動されるクリスチャンが結束しました。

以下はこれまでに追悼記念会を開催した場所です。

1:2012年《クリスチャンセンター南三陸 愛・信望館(設立前)》
2:2013年《クリスチャンセンター南三陸 愛・信望館》
3:2014年南三陸町《ホテル観洋》
4:2015年石巻市《みなと荘》
5:2016年気仙沼市《気仙沼第一聖書バプテスト教会》・別日程《石巻釜会館》
6:2017年気仙沼市《気仙沼第一聖書バプテスト教会》
7:2018年南三陸町《ホテル観洋》
  別日程《気仙沼第一聖書バプテスト教会、Be-1 教会、イエス福音教団 宮城教会》
8:2019年女川町《まちなか交流館》・別日《東松島市コミュニティセンター》
9:2020年気仙沼市《創ウマレル》《石巻市遊楽館かなんホール》コロナ禍のため中止
10:2021年 YouTube配信と現地生配信の実施《ホテル観洋/気仙沼第一聖書バプテスト教会》

11:2022年 YouTube配信と現地生配信の実施 《石巻クリスチャンセンター》

 (22年度参加アーティスト:横山大輔・和子、Migiwa、竹下静、黒田広輝・愛希子、RuahWorship、Norie)

今日まで「追悼会」に参加された延べ人数は1500名以上、YouTube視聴は2万を超えます。また追悼会前後日には、アーティスト様による献身的な活動により、多くの方が慰めを受け、希望を与えられる奇跡的な瞬間が今も与えられています。

 

あの忌まわしい悲惨な出来事をどうしても繰り返し、思い出す日を追悼会によって乗り越え、3月11日が「愛と希望」にと変わればと願っています。

私たち「宮城三陸 3・11東日本大震災追悼記念準備委員会」は、震災年から10年は続けようと互いに励まし合いました。ただ継続に欠かせないのが「時間」「人」「経済」「協力」「被災者感情」というキーワードです。実行委員は、どれをも努力を惜しまず、最善の協力に取り組んでおりますが、どうしても不足するのは「人」と「経済」であって協力要請が必要です。ぜひとも覚えていただき応援下さればと望みます。

宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会 実行委員会
2022年3月11日