間もなく、クラウドファンディング開始します!

「東日本大震災の追悼記念イベントを継続したい」~まごころをあなたに~ 

 

●私たちの紹介(宮城三陸3.11東日本大震災追悼記念会)  

 

皆様、初めまして。私たちはクリスチャンネットワークです。災害直後から現地で支援活動を続けています。私たちは聖書の教えに学び見返りを求めない愛の実践にチャレンジしています。私たちは年に一度、支援活動の一環で「愛と希望のコンサート」を災害地となった所で開催し、「寄り添うこと」をスローガンとして地元の理解を得つつ、祈り心をもって愛と希望のコンサートを続けてきました。2014年には新たな名称で「宮城三陸3.11東日本大震災追悼記念会」として地元新聞やラジオなどの応援も受け継続しています。

 

●プロジェクトを立ち上げたきっかけ(愛と希望のコンサート)

 

毎年3月11日を迎えるこの日、被災地では未だに破壊された悲惨なイメージや受け入れられない思いや、当日の判断が間違っていたのではと悔やまれる日々も繰り返されています。いつでも孤独になりやすく、行く場所がない等のお声を聴いています。そこでこの日を共に覚え過ごし祈ろうと決めたのです。ただ祈るだけでは不十分と感じ、キリスト教特有の音楽と日本人の故郷となる童謡などのメッセージを込めて提供。大切な時間を現地とともに過ごしています。

 

●プロジェクトの内容(311を忘れない。やさしさを大切に)

 

コンサートは気仙沼市・南三陸町・登米市・石巻市・東松島市と毎年順番に開催します。また3月11日前後日には開催都市とは別にコンサートを開きます。 3月11日は決して忘れることができない悲惨な体験でした。その日、できるだけ身近にいて、ゴスペル音楽を通し、愛を分かち合いたいと考えました。 2023年3月で12年目となる被災地。いまだ広域にわたる復興事業が継続されていますが、私たちは、あの日から「出来るだけの事をしていこう」そして「忘れない」と決めて今日までに至っています。今ではまごころをもって支援を続け、やさしさを大切にする教えを肝に銘じ愛と希望が提供できるように取り組んでいます。

 

●プロジェクトの展望・ビジョン(友だちと伴走し続ける)

 

それでも繰り返される忌まわしい悲惨な経験を未だ乗り越える事が出来ないを知り、それならば伴走をし続けようと決めたのでした。私たちの願いは一人でも多くの方へと祈り続けています。 ここ3年間はコロナの影響で「集まって」開催する事が出来ていません。そこでYouTubeやFacebookを通して現地中継、コンサートライブを提供してきました。アーティストの皆さまにもご協力を頂き、限りある経済をくみ取って頂き被災地を思う愛で参加協力をして頂きました。今年も必要経費を含める資金が必要です。どうか皆さまのお力を加えて頂きたくよろしくお願いいたします。 私たちは、どの努力も惜しまず、最善に協力し取り組んでいきます。それが聖書の教えだからです。

 

『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒めも、それと同じように重要です。 マタイの福音書 22章39節 

 

私たちは良き隣人でありたいと切望しています。それを生涯のビジョンとして活動を続けるつもりです。